
ひょこっと
11月なのでニット帽ですよ、アルパカもしゃもしゃ。ペルーのチチカカ湖に住むインディアンのおばあちゃんの手編みらしいです、フェアトレード。手編みの帽子は空気をふんわり含んでほんとにあったかい。

そうして帽子をかぶってしっくりきた朝、念願かなって、明治神宮の清正井に連れていってもらいました。朝一番で行ったから人も少なくて堪能。井戸水に手をひたすとほんのりぬくくて、冬だなぁって思いました。
境内には、七五三でかわいいおべべ着たこどもたちがいたよー。
うちにも小さなお客さんがありましたー。もちもちふにゃふにゃの赤さんと、パパママ。ずいぶん前から知ってる彼と彼女が、ちゃんとパパママの顔になっていて手になっていて感動してしまう。
さいきんこんな事ばかり言っているけど、変わらない空気の中に小さな変化を見つけると、あぁ年を取るのって素敵だなぁと思う日々。
金曜のあれこれで、落ち込みかけていたから、よけいに嬉しかった。いいあんばいに張りつめた。
今日は随分久しぶりにベシャメルソースを仕込みました。だんなくんがホワイトシチューを作るというので。あしたは里芋でグラタンしよかな。
シチューにキャベツを入れると譲らない彼に、白菜がいいなぁむしろ葉物はいらないなぁっとぼそと呟いてみましたが、好きにしてもらいました。北あかりがいいと言うから、だったら大きめに切らないと溶けるよーってまたぼそと口出したら、叱られました。
わたしはあまり、実家ではこうだったというこだわりがなく、それは料理でもお掃除でも収納の仕方でも、、そもそも母のやり方が好きではなかったこともあり、まぁ気にせずいいと思うやり方でやるんですが、こと食べ物に関してはお母さんの味を求める男性って割りと多い気がします。やですよね。
だんなくんはあまり口にはしないけれど、たまにこうやってこだわりが見え隠れすると、正直いまここで食べなくても帰って作ってもらえば?もしくは自分で作れば?と思うのです。
と言いつつも、出汁巻き大好きなわたしは彼用の甘い卵焼きと2本焼いてみたり、味付け変えてみたり煮浸し控えてみたり、些細な歩み寄り。
基本的なとこでは胃が合うから助かっています。胃、だいじ。
今日は自分で作ってくれていたのでありがたかった。

ホワイトシチュー(じゃが、たま、ブロコリ、ウィンナー、しめじ、コーン、ナツメグオレガノローズマリーローリエ)
付け合わせ(根菜土佐酢、キャベツの帆立和え、カリフラワー梅醤油)
きのこの白ワインレッドペーパー焼き蒸し
さて、昨年に引き続き結婚式ラッシュ。春、夏と一度ずつ出席させてもらい、なんと来週から年末にかけては4回も。
ハピー
なにが嬉しいって、当日のしあわせな姿もだけれど、友人の顔を思い浮かべながらお祝いを考えたり作ってみたりするのがこのうえない喜びです。
なににしよかね